世界114位の男女不平等の日本の現状とは?

世界114位の男女不平等の日本の現状とは?

 


こんにちは!tomです。

 

日本の男女平等は、どんどん後退しているようです。


世界経済フォーラム(WEF)は11月2日、各国のジェンダー不平等状況を分析した「世界ジェンダー・ギャップ報告書(Global Gender Gap Report) 2017」を発表し、毎年発表している2017年版「ジェンダー・ギャップ指数(Gender Gap Index:GGI)」を公表した。対象は世界144カ国。格差が少ない1位から5位までは、アイスランド、ノルウェー、フィンランド、ルワンダ、スウェーデン。日本は114位で昨年111位から3つ下がった。その他では、ドイツ12位、英国15位、米国49位、中国100位でいずれも日本より上。韓国は118位だった。この指数では、ジェンダー間の経済的参加度および機会、教育達成度、健康と生存、政治的エンパワーメントという4種類の指標を基に格差を算定し、ランキング付けされている。

【国際】世界「男女平等ランキング2017」、日本は114位で昨年より3位後退。北欧諸国が上位



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今の日本は高い株価が信じられないほどモヤモヤした閉塞感の中にいるように思うんですね。

企業でも新しい設備などをどんどん新設しているけど、働いている人はあまり報われずにヒーヒー言ってる感じがしてそのギャップが見ていてすごく不自然に感じるのは私だけだろうか。

誰も先が見えない。そんな中で「見ないようにしよう」と、誰も変わろうとしないような空気。

これが、男女平等と言い出して数十年もたつのに、いまだに変化しようとしない日本を象徴している感じがします。

 

あなたはどのタイプ?

ある人がこんなことを言ってました。

日本の中には今現在、新旧いろいろなタイプの人たちが混じり合っている状態だと。

はっきりとした呼び名は忘れたのですが、まずは狩猟民族タイプ。

狩猟民族タイプ

昔はマンモスなどを大勢で追いかけて狩をしたというDNAをいまだに受け継いているタイプ。

例としては、芸能人の不倫報道とかにバーっと飛びついてネットに書き込みなどをしているタイプのことです。

農耕民族タイプ

よくこの農耕民族タイプと狩猟民族タイプに分けられますが、まさしく農耕民族は種を植えて水やりをして成長を待つタイプですね。

稲刈りなどの大事業の時には周囲の人たちと協力しあいます。

組織の中で働くことこそが働くということ。ノマドって何?非国民!みたいな感じでしょうか。

工業民族タイプ

この呼び名は多分間違っていると思いますが、日本のテレビとか電化製品などは凄いっていういわゆる戦後のモノづくり日本のモデル。

多くの製品を正確に仕上げる必要があるので、人のいうことを素直に聞いて、規律正しいことが良しとされるタイプ。

今でもこの神話を引きずっている感じはありますね。

でも、この前アマゾンでテレビを買おうとしていたら、10年前に15万円で買った同じ型のテレビが、なんと1万円以下で大量販売されていました。

同じ重さの同じ性能のものが、今は15分の1で売られている。これは世の中が変わったと捉えるしかないですよね。

情報民族タイプ

これが今の時代だということですね。商品というよりも情報という価値を重んじるタイプですね。

いわゆるネット関連のお仕事などもそうでしょうし、Amazonとかでの買い物なども便利になりました。

それも新しいわけではなくて、早い人はそろそろその先を見据えているそうです。このあとは魂を重んじるような流れになるだろうということでした。

 

なんという時代の流れなんでしょうか。私はどこのタイプで生きているだろう?それも混沌としている・・・

それとも時代は変わっているのに、人間はそのまま何も変わってないのかもしれないですよね。

そして、自分とは違うタイプをいわゆるディスることで小さく納得している感じかもしれないですね。

でも、気づいた人はこっそりとしっかりと変容しているのかも。

すでに死語のようになった「男女不平等」などというワードにプンプンしている間に、物言わぬ行動する人は、せっせと次の時代に合わせた生き方を模索しているのかもしれないですね。

それよりもギリギリまで変わろうとしないことが問題なのでしょう。

 

 

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