これからのサバイバル時代の生き方をシンプルに考える

これからのサバイバル時代の生き方をシンプルに考える


 

まさに今の日本は、そして世界は、混沌としている気がしてならない。

 

でも、多くの人は芸能人の不倫だの、オリンピックだのに気持ちが行って、誰も大事なところは見ようとしてない気がする。

私もそうかも知れない。でも、全く考えていないわけではない。

インスタでグルメツアーをしたり、フェイスブックで充実した生活をお披露目する。

 

悪いけど・・・一体どんな気持ちでやっているのだろうか?


AIが私たちの職業を代わりにやってしまう時代

AIが私たちの職業を代わりにやってしまう時代が来た。本音ではまだまだだと思っていたのだけど、ついに来ている。

ある地方のラジオ局がアナウンサーをAI(人工知能)がやっているらしい。

「へ?アナウンサーの代わりなんて出来るの?」と思っただろうか?私は最初そう思った。無理に決まっていると。

でも、AIはコンピューターとは違うのだ。人工知能なのだ。最初はつたなかったかも知れないけど、学習し続けるのだ。昼も夜も。

 

そして、今はどうだろう?

 

とても聴きやすい。何なら人間のように息を吸う間もないし、当然噛むようなこともない。

そして、このAIアナウンサーが人間と大きな差をつけたのは、災害時だ。

ある時期、その地方に大雨が降って大変なことになった。でも、そのラジオ局には誰もいない。でも、そのAIアナウンサーが朝までずっと災害情報を流し続けたのだ。その声に励まされ命を持ちこたえた人は多いという。

しかも掛かるお金は少額の開発費と電気代ぐらいのもの。

これでは人間に勝ち目があるはずがない。

私はAIが素晴らしいと言う話がしたいのではなく、今まで絶対に人間でないと出来ないとされていた仕事が、こうも簡単に乗り越えて行くのだと驚いているのだ。

今資格を必要とするような仕事だって、AIがやれば人間がやる以上に感情を排除した的確な仕事をするだろう。

あの頭の硬い大手銀行でも、人員を減らすという計画を立てている。

10年前に15万で買ったテレビが今はアマゾンで1万円以下で大量に売っている。

たった10年で15分の1だ。収入が下がるのは当たり前だ。

 

そう、時代は変わった。かなり大きなうねりの中にいる。

 

シングルはどう生きるのか?

 

そんな中で、シングルはどう生きるのか?についてこれから考えたい。

 

私はシングルが特別な痛手を負うとは考えていない。もし痛手を負うとするならば、これから自分に自信がなくなって生きる気力を失う痛手だけ。

 

そういう意味では誰でも同じだ。

 

はっきり言うとほとんどの人が今はスタート地点に立たないといけないなーってと言うところにいるのだと思う。

 

時代は変わった。そう、自分も変わらなければと言うスタート地点。

 

そう言う意味では、インスタをやっている人たちも大手銀行の人たちも、私たちも同じところにいるように思う。

 

でも、実は多分1%くらいの人たちはすでに気づいて行動している。

中には日本から脱出する準備を着々と続けている方も実際にいる。

その一部の人たちが集まって街を作って住もうと言うような計画を立てていると言う話も聞いている。

つまり、日本の経済も政治も頼れるどころかもうギリギリのところにきていることがわかっているんだ。

そう、一部の人は「やばい」と気づいて行動している。

 

でも、はっきり言うと本当はほとんどの人が気づいている。

でも、見ないでおこうってゴミ箱の蓋をパタンと閉じて、笑っているだけだ。

 

気づいたって何も出来ないから。

暗いこと考え出したらきりがないから。

もし私がダメなら日本が助けてくれるでしょ。

 

それが危険なんだと思う。

 

でも、もう違う。これからはサバイバルゲームの始まりの笛がいつ吹かれてもおかしくないと思う。

 

だから、今の自分がどんな立場であろうと、今後来るであろうサバイバルにどう挑むのかを1日でも早く考え、行動することが大事になって来る。

それはさっきも言ったように、シングルだから不利だとは絶対に思わない。

そんなことを言い訳にして楽をしたらダメだ。

むしろシンプルな分、動きやすいし自分の考えをすぐに行動に移すことも可能な分、有利とも考えられる。

一番怖いのは変わりたくないと願う8割以上の人たちの妨害だ。

 

では、変わりたい私は何をしたら良いのですか?ということですが

 

私は考えることを始めることが最初の一歩だと思う。

そして、価値観をどんどん変えて行くことだと思う。

 

今は多くの人たちが高度成長期からバブル期までの「終身雇用」とか「右肩上がり」の価値観のまま止まっている気がする。それがいわゆる一般論となって「変わらないものにしたい」という願望でどうにか成り立っている。

だからそれに背く人たちは、ダメ人間であり除外するべき人にしておきたいのだ。

もう、そんなくだらないことに巻き込まれてはダメだ。除外するなら喜んでそんなコミュニティーから逃れるのだ。

もう、とっくにバブルも終わったのだ。大手企業が安定ではないこともわかっているはずだ。日本のモノづくりも価格が暴落してしまった今では性能も他国とほとんど差はないのだ。

今の仕事が今後どうなって行くのか、自分はこのサバイバルをどう生き延びて行くのか、考え始めた人からそれぞれの道へ飛び立つように感じる。

そういった意味では、誰もが同じところにいる。

でも、すでにサバイバルは始まっている。

 

tom
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フリーで10年以上さまよった私が『ある法則!』でやっと目覚めた話!

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