ひとりで生きるためのマインドセット〜お一人様の働き方改革〜

 

 

老害というのだろうか?

 

古い価値観の押し付け?

 

 

いまだに企業に勤めることしか認めようとしない人種がとても多い。

 

それは遠い昔にそんな良い時代があったんですよ。それであなたが定年までなんとか続けられたなら、すごくラッキーだったのですよ、と・・・言う気にもなりませんが。

 

それが通用するなら、一番楽だと思う。どう考えても。

 

企業に勤めるということをすごくシンプルにいうと、お仕事は基本的に社長が取ってきて、それをみなで分けて作ったり、送ったり、請求すること。

 

しかも、いまはその仕事の単価が落ち、需要も減っているのだから、以前のようなサラリーはもらえないのが現状。だから、政府は副業をやれ、やれと言いだした。これが働き方改革。

 

すると、社長は働く人を減らす。自分以外はアルバイトにして人件費を減らすのも自由だ。

 

最後には社長ひとりになる。パソコンで集客をして作って送り、代金が振り込まれる。

 

なんだ自分で出来るじゃん。となる。

 

こうやってどんどんシンプルになるのだ。個人の時代なんだ。

 

勤めたいだけの人、サラリーだけが欲しい人は、これから淘汰されいくだろう。

 

そんな人に潤いを与えるほど、いまの企業は儲かってない。儲かっている企業があっても、未来の企業のために留保するはずだ。

 

 

甘い時代はもう終わり。

 

いや、とっくに終わっていたんだろうな。

 

 

私は最終的に海外の屋台で営業できるような人間になることを目標にしている。

 

これは、英会話が必要だという話ではない。

移住が良いから日本国籍を外しましょう!でもない。

 

 

もし、もし・・・

 

日本経済がダメになったら・・

日本人が激減して買う人がだれもいなくなったら・・

 

海外の屋台で商売できる人なら、どんな状況になっても生きていけるはず。

 

また、どこでも、誰が相手でも自分の生きる分くらいの商売ができるようになれたら、どれだけ精神的に安定できるか。

 

つまり、そんな雑草魂が欲しい。

 

そう、私が思う安定を得るという定義は、もちろん企業に務めることではない。

むしろ、どこでも誰に対してでも言葉や習慣などを超えたところで商売が出来るようになるためのマインドセットが絶対に必要になると思っている。

 

自分に頼る、由(よ)るのを自由と言う。

 

自由を嫌う人は多いが、これからは嫌でも自由にさせられるはず。

 

だからこそ、雑草魂。

 

日本人も大きく変容するしかない。

 

私もあなたも。

 

 

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